2011年3月28日月曜日
2010年9月22日水曜日
瀬戸内国際芸術祭のメモまとめ。
今回の旅を通じて役立ちそうなメモを残しておきます。もし次回行くとしたら役立つ…か?
前回のメモも含めます。
宇野港発、ガイドブック未読の人間が書いたものですので、参考にならない箇所もあるかと思います。
■事前準備
・パスポート、フリー乗船券引き換え券は事前に購入。場所によっては乗船券を取り扱ってないことも。
・引き換え券はインフォメーションセンターで乗船券で引き換えた日から2日間有効。
・晴れの日はそれなりに焼けるので、肌対策、帽子などがあると便利。汐風は気持ちいいけど暑さが勝ちます。
・荷物は最小限が吉。デジタル一眼レフカメラを持ってく予定の人はキットレンズがあれば十分。
・小銭を多く用意すると吉。いちおうインフォメーションセンターでも両替ができます(全部じゃないかも)。
■スケジューリング
・当日はかなりタイト。直島以外の島はそこまで多く船も泊まらないし、便は早めに終了してしまう。
・事前にWebサイトで自分の観たい作品、行きたい島を調べて、それと時刻表を合わせる。
・高速船は臨時の便が出る時もあるので、予定より早く移動できることも(1時間に1本の場合、間にもう1本増える)。
・人が多い場合、高速船に乗るには整理券が必要。配布15〜20分前には配布場所にいたい。
・バスの時刻表は島のWebサイトからPDFでDLできるので、印刷しておくか、携帯端末に入れておく。
■宇野港
・岡山から宇野に行く電車は一本逃すと後が痛いので、しっかり乗れるようにしておく。
・宇野駅にはセブンイレブンがあるので、飲食物はここで買っておくと、島に付いたあとが便利。
■直島
・宮浦港〜役場までは歩いて行けないこともないが、役場〜つつじ荘~宮浦港はバスでないと体力的にしんどい。バスで往復することがなければ、レンタサイクルよりもバスがおすすめ。
・地中美術館の入館には整理券が配布される場合があるので早めに。
・サンクスがあるので、何か買い忘れたときはここを利用。
・意外と安い自販機が点在している。直島小学校を過ぎたあたりにある自販機は缶60円、ペットボトル100円。
・海の駅「なおしま」ではクレジットカードが使えないので注意。おみやげやグッズ購入には5000はあると安泰かも。
・ベネッセハウス近くはそれなりに海と空が一望できるのでオススメ。
■豊島
・移動用のバスは無料。数も出てる。
・作品が点在しているが、作品近くにバスが止まるので大丈夫。ただ、乗り降りが多いので、島を出る時間を把握しておかないと全部は見られないかも。
■犬島
・精錬所のチケットは購入にクレジットカードが使える。
・精錬所の展示は説明員の指示に従って移動するので、全体で15分ほど時間がかかる。自分で出られないので注意。
・島はそこまで広くないので、家プロジェクトは割かしすぐ見終わる。
■その他
・休館日・休島日があるので注意。土日に行って月曜帰りが理想か?人多そうだけど
・もしもう一度行くとしたら、直島の展示はフリー乗船券が切れた三日目に行きます。なぜなら往復で買っても安いから。あ、高速船はどうなんだろ。
・現 金 最 強 伝 説。島内ではほとんどクレジット使えません。
・iPhoneアプリは展示の写真がないのが残念だけど、時刻表など便利。ただ、予備バッテリは必須。
こんなとこでしょうか。とりあえず自分が体験できた情報だけ書いてみました。果たして次回は行きたくなるのでしょうか。。
前回のメモも含めます。
宇野港発、ガイドブック未読の人間が書いたものですので、参考にならない箇所もあるかと思います。
■事前準備
・パスポート、フリー乗船券引き換え券は事前に購入。場所によっては乗船券を取り扱ってないことも。
・引き換え券はインフォメーションセンターで乗船券で引き換えた日から2日間有効。
・晴れの日はそれなりに焼けるので、肌対策、帽子などがあると便利。汐風は気持ちいいけど暑さが勝ちます。
・荷物は最小限が吉。デジタル一眼レフカメラを持ってく予定の人はキットレンズがあれば十分。
・小銭を多く用意すると吉。いちおうインフォメーションセンターでも両替ができます(全部じゃないかも)。
■スケジューリング
・当日はかなりタイト。直島以外の島はそこまで多く船も泊まらないし、便は早めに終了してしまう。
・事前にWebサイトで自分の観たい作品、行きたい島を調べて、それと時刻表を合わせる。
・高速船は臨時の便が出る時もあるので、予定より早く移動できることも(1時間に1本の場合、間にもう1本増える)。
・人が多い場合、高速船に乗るには整理券が必要。配布15〜20分前には配布場所にいたい。
・バスの時刻表は島のWebサイトからPDFでDLできるので、印刷しておくか、携帯端末に入れておく。
■宇野港
・岡山から宇野に行く電車は一本逃すと後が痛いので、しっかり乗れるようにしておく。
・宇野駅にはセブンイレブンがあるので、飲食物はここで買っておくと、島に付いたあとが便利。
■直島
・宮浦港〜役場までは歩いて行けないこともないが、役場〜つつじ荘~宮浦港はバスでないと体力的にしんどい。バスで往復することがなければ、レンタサイクルよりもバスがおすすめ。
・地中美術館の入館には整理券が配布される場合があるので早めに。
・サンクスがあるので、何か買い忘れたときはここを利用。
・意外と安い自販機が点在している。直島小学校を過ぎたあたりにある自販機は缶60円、ペットボトル100円。
・海の駅「なおしま」ではクレジットカードが使えないので注意。おみやげやグッズ購入には5000はあると安泰かも。
・ベネッセハウス近くはそれなりに海と空が一望できるのでオススメ。
■豊島
・移動用のバスは無料。数も出てる。
・作品が点在しているが、作品近くにバスが止まるので大丈夫。ただ、乗り降りが多いので、島を出る時間を把握しておかないと全部は見られないかも。
■犬島
・精錬所のチケットは購入にクレジットカードが使える。
・精錬所の展示は説明員の指示に従って移動するので、全体で15分ほど時間がかかる。自分で出られないので注意。
・島はそこまで広くないので、家プロジェクトは割かしすぐ見終わる。
■その他
・休館日・休島日があるので注意。土日に行って月曜帰りが理想か?人多そうだけど
・もしもう一度行くとしたら、直島の展示はフリー乗船券が切れた三日目に行きます。なぜなら往復で買っても安いから。あ、高速船はどうなんだろ。
・現 金 最 強 伝 説。島内ではほとんどクレジット使えません。
・iPhoneアプリは展示の写真がないのが残念だけど、時刻表など便利。ただ、予備バッテリは必須。
こんなとこでしょうか。とりあえず自分が体験できた情報だけ書いてみました。果たして次回は行きたくなるのでしょうか。。
瀬戸内国際芸術祭2日目 犬島・豊島
どうにか二日目が終わり、東京に戻ってきました。
二日目はしっかりスケジューリングをして、朝5時に起きて、直島には8時頃到着。
ゆったり散策して、犬島への便を待つ。
犬島行きはかなり人気のようで、高速船がすぐにいっぱいになるほどでした。
こちらが犬島にある「犬島アートプロジェクト 精錬所」のチケットセンター。
精錬所の入場料はパスポートに含まれておらず、1000円します。なお、クレジットカードは使用できました。
犬島には精錬所の他に、家プロジェクトという展示もあります。
個人的には犬島はかなり好きです。精錬所が思いのほか面白く、家並みも好みでした。廃屋があるのもいい!笑
豊島は、お目当てのオラファー・エリアソンの展示を目的に行ったのですが、こちらは微妙。。
島が大きいので移動にバスが欠かせません。
さっと観に行ってさっと帰って、直島に。
おみやげでも買って帰るかぁ〜と思いつつ海の駅なおしまの販売所を見てみると…
クレジットカード使用不可(lll゚Д゚)
この時点で現金が500円しかなかったので泣く泣く直島でのおみやげは断念することに。
失意のまま岡山に戻って急いでホテルに預けていた荷物を受け取り、東京へ深夜に帰ってきました。
てなわけで瀬戸内での旅は終わったわけですが…正直言うと
オフシーズンに行けばおk。
今回の芸術祭のために置かれた展示物でとてもいい、見なくちゃ損、というのはそれほどなく(全部見てない自分が言うのもなんですが)、じゃあ何がいいかってやっぱ地中美術館とか家プロジェクトとかベネッセハウスとか、置きっぱなしのものばっかなんですよね。
パスの有効期限が2日間ということで時間的なプレッシャーも掛かりますし、だったら観光客が少ないオフシーズンに行って、ゆったり眺めるのが僕は正解かなと思います。
まあ、あの人がたくさんいる状況はそれはそれで面白い体験だったんですけど。
3年後の第二回、ひょっとしたら行かないかもな〜…
2010年9月20日月曜日
直島にいってきたよ。
てなわけで瀬戸内国際芸術祭2010を観に?感じに?行ってきましたー
天気は残念ながら曇り時々雨。
10数年振りに船に乗って、宇野港から直島の宮浦港へ。
ホントは豊島にも行こうと考えていたのですが、豊島発の船が早くに終わってしまうので、直島をゆったり歩くプランに急遽変更。
計4時間は歩いたかなー。つかれたつかれた。
いくつか見落としてしまった展示もありましたが、まあ半分は見れたかな?
ただ、「I♥湯」や「はいしゃ」など、内部を観るのに並ぶ展示は外観のみで済ませました。45分とか1時間待ちは…ねぇ。
よかったなあと思える展示は…正直なかったかなあ。でも地中美術館にもベネッセハウスミュージアムにもI♥湯にも行けなかったから、これから見つかるかも。
それよりも景色に感動してしまった…
てなわけで、これから行くの人のため、あるいは自分が来年も行くことになったときのために色々とメモ書きを残しておこうと思います。どこか参考になれば。ちなみに僕は下調べ無しガイド本や特集本未読です。
なお、このメモは2010年9月20日現在のものですので、変更箇所が出てくる可能性があります。
・パスポートなどは事前に購入しておく。フリー乗船券はインフォメーションセンターで交換後2日間有効なので、事前購入しても大丈夫。
・直島に泊まらないのであれば、とにかく早く島に到着すべし。予想以上に人は来る。岡山駅周辺に宿泊の人は岡山駅から5:49発宇野行きの電車に乗れば6:37に着き、7:20宇野発のフェリーに乗れる。これを逃すと次は一時間後。ちなみに宇野駅にはセブンイレブンがあるので飲食はここで購入するとよいかも。
なぜこんなに早く行くべきかと言うと、直島以外の島の便は大抵16時くらいに終わるから。
・それを踏まえて、当日のスケジュールは綿密に組む。自分が行きたい島、観たい展示を予め決めておき、それに合わせる。公式サイトには写真が載っているので、なんとなくの雰囲気が掴める。より綿密に組みたい人はGoogleマップなどでエリア間にかかる時間を把握しておくと便利かも。
・移動手段は自転車、バスが鉄板。よほど島をゆっくり楽しみたいという場合以外は徒歩はオススメできない。直島は起伏もあるので、時刻表とちゃんと合わせることができれば自転車よりもバスのほうがよい。
・バスの時刻表はWebにPDFファイルであるので、携帯電話に予めダウンロードしておく。
・意外と島内の自販機は安いとこもある。直島ではペットボトル100円缶60円の自販機を発見。
・デジタル一眼レフを持って行く場合、よほどのこだわりがない限り便利ズームやキットレンズで事足りる。夜景を撮りたいと考えている人は軽く三脚を持ってく程度。
・天気が不安定なときは折りたたみ傘必須。
・日が落ちると意外と暗くなるので、夜散策するときは小さなライト持ってると便利。
・iPhoneアプリは使える面と使えない面がある。船の時刻表が一番使う。作品解説には写真がないので使えない。これはWebサイトに飛んで見たほうがよい。ちなみによく落ちる
・ベネッセハウス近くは景色を眺めるのに最高のポイント。
こんな感じでしょうか。
直島で撮った写真はFlickrで公開しています。
もしよろしければこちらからご覧ください。
2010年7月19日月曜日
これも自分と認めざるをえない
今日は21_21で開催中の「佐藤雅彦ディレクション "これも自分と認めざるをえない"展」に行ってきました。
もともと今日行く予定はなかったのですが、大阪から帰国(笑)していた友人に渡したいものもあったので、もう1人の友人も含め3人で行ってきました。
展覧会の概要は以下(一部抜粋)
近年私たちの日常生活では、防犯や、より快適な暮らしを楽しむために、個人を特定する技術や方法が急速に開発され、様々な場面で応用されています。それは言い換えると、例えば指紋や静脈といった人の「属性」が、自分自身から切り離されて一人歩きする社会が、身近に迫っていると言えるのではないでしょうか。
本展では、自分を形づくる要素を探る、インタラクティブな映像や最先端のテクノロジーを駆使した新作と、「属性」という概念の理解を深める招待作品により構成されます。国内外の作家による芸術表現と科学技術が交差する体験型の作品の数々を通して、自分自身の認めざるをえない「属性」を発見する機会をつくります。
読んだ通り、展示内容はほとんどがインタラクションです。
具体内容に触れるとネタバレになるので詳しくは書きませんが、入場する直前に、任意で自分の身長・体重・氏名・虹彩・そして特殊な棒(Wii風)を用いて空中に描いた☆(五芒星)を登録します。
これがあとあと「自分と認めざるをえない」展示へと繋がっていきます。"認めざるをえない"というよりは"認められることができた"展示のような気もしますが…(笑
インタラクションが主な展示なので技術的な面で感動するものあり、アイデアで感動するものもあり、楽しかったです。個人的なお気に入りは「覗かれ穴」と「休憩所」。
事前にTwitterで制作者の方が言っていた通り、1人で行っていたよりも2人3人で行ったほうが遥かに楽しかった展示です。祝日だったせいか人がめちゃんこ並んでいたので、2回目は人が少ない日時を狙って行ってみようかな。
そういえば、ついでに21_21のiPhoneアプリを入れたのですが、これが存外よろしくありませんでした。
なぜに初回起動でカメラが起動する…無駄に重いし。アレはどうにかならんのかなぁ。。
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