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2011年5月29日日曜日

【ドイツ旅行記ex1】旅行に持っていったものリスト

ゆるゆる更新のドイツ旅行記ですが、ちょうど半分まで来たので旅行以外のことを書こうと思います。
第一弾は「持っていったもの」。

2011年5月6日金曜日

【ドイツ旅行記4】03.02/ Berliner Dom


少し間が開きましたが、ドイツ旅行記4回目、ベルリン最終日です。
もう帰国してから2ヶ月も経ってるけど(゚ε゚)キニシナイ!!

過去ログ:1日目(出発)/2日目(バウハウス)/3日目(ユダヤ博物館)

2011年4月17日日曜日

【ドイツ旅行記3】03.02/ Jewish Museum Berlin


間が開きましたが、ドイツ旅行記3日目です。
3日目はデザイン事務所、ユダヤ博物館、ホロコースト記念碑に行ってきました。

初日/1日目

2011年3月25日金曜日

【ドイツ旅行記2】03.01/ BAUHAUS Dessau


ドイツ旅行2日目、本格的な初日はデッサウにあるバウハウスに行ってきました。
ちなみに先生からは朝方メールがあって無事合流できました(笑)

2011年3月20日日曜日

【ドイツ旅行記1】02.28/ 出発

ということで、移転一発目の日記はドイツ旅行。
いちおう、関東では地震も落ち着いてきたしね。

2010年9月22日水曜日

瀬戸内国際芸術祭のメモまとめ。

今回の旅を通じて役立ちそうなメモを残しておきます。もし次回行くとしたら役立つ…か?
前回のメモも含めます。
宇野港発、ガイドブック未読の人間が書いたものですので、参考にならない箇所もあるかと思います。

■事前準備
・パスポート、フリー乗船券引き換え券は事前に購入。場所によっては乗船券を取り扱ってないことも。
・引き換え券はインフォメーションセンターで乗船券で引き換えた日から2日間有効。
・晴れの日はそれなりに焼けるので、肌対策、帽子などがあると便利。汐風は気持ちいいけど暑さが勝ちます。
・荷物は最小限が吉。デジタル一眼レフカメラを持ってく予定の人はキットレンズがあれば十分。
・小銭を多く用意すると吉。いちおうインフォメーションセンターでも両替ができます(全部じゃないかも)。

■スケジューリング
・当日はかなりタイト。直島以外の島はそこまで多く船も泊まらないし、便は早めに終了してしまう。
・事前にWebサイトで自分の観たい作品、行きたい島を調べて、それと時刻表を合わせる。
・高速船は臨時の便が出る時もあるので、予定より早く移動できることも(1時間に1本の場合、間にもう1本増える)。
・人が多い場合、高速船に乗るには整理券が必要。配布15〜20分前には配布場所にいたい。
・バスの時刻表は島のWebサイトからPDFでDLできるので、印刷しておくか、携帯端末に入れておく。

■宇野港
・岡山から宇野に行く電車は一本逃すと後が痛いので、しっかり乗れるようにしておく。
・宇野駅にはセブンイレブンがあるので、飲食物はここで買っておくと、島に付いたあとが便利。

■直島
・宮浦港〜役場までは歩いて行けないこともないが、役場〜つつじ荘~宮浦港はバスでないと体力的にしんどい。バスで往復することがなければ、レンタサイクルよりもバスがおすすめ。
・地中美術館の入館には整理券が配布される場合があるので早めに。
・サンクスがあるので、何か買い忘れたときはここを利用。
・意外と安い自販機が点在している。直島小学校を過ぎたあたりにある自販機は缶60円、ペットボトル100円。
・海の駅「なおしま」ではクレジットカードが使えないので注意。おみやげやグッズ購入には5000はあると安泰かも。
・ベネッセハウス近くはそれなりに海と空が一望できるのでオススメ。

■豊島
・移動用のバスは無料。数も出てる。
・作品が点在しているが、作品近くにバスが止まるので大丈夫。ただ、乗り降りが多いので、島を出る時間を把握しておかないと全部は見られないかも。

■犬島
・精錬所のチケットは購入にクレジットカードが使える。
・精錬所の展示は説明員の指示に従って移動するので、全体で15分ほど時間がかかる。自分で出られないので注意。
・島はそこまで広くないので、家プロジェクトは割かしすぐ見終わる。

■その他
・休館日・休島日があるので注意。土日に行って月曜帰りが理想か?人多そうだけど
・もしもう一度行くとしたら、直島の展示はフリー乗船券が切れた三日目に行きます。なぜなら往復で買っても安いから。あ、高速船はどうなんだろ。
・現 金 最 強 伝 説。島内ではほとんどクレジット使えません。
・iPhoneアプリは展示の写真がないのが残念だけど、時刻表など便利。ただ、予備バッテリは必須。


こんなとこでしょうか。とりあえず自分が体験できた情報だけ書いてみました。果たして次回は行きたくなるのでしょうか。。

瀬戸内国際芸術祭2日目 犬島・豊島


どうにか二日目が終わり、東京に戻ってきました。




二日目はしっかりスケジューリングをして、朝5時に起きて、直島には8時頃到着。
ゆったり散策して、犬島への便を待つ。
犬島行きはかなり人気のようで、高速船がすぐにいっぱいになるほどでした。


こちらが犬島にある「犬島アートプロジェクト 精錬所」のチケットセンター。
精錬所の入場料はパスポートに含まれておらず、1000円します。なお、クレジットカードは使用できました。

犬島には精錬所の他に、家プロジェクトという展示もあります。





個人的には犬島はかなり好きです。精錬所が思いのほか面白く、家並みも好みでした。廃屋があるのもいい!笑



豊島は、お目当てのオラファー・エリアソンの展示を目的に行ったのですが、こちらは微妙。。
島が大きいので移動にバスが欠かせません。
さっと観に行ってさっと帰って、直島に。

おみやげでも買って帰るかぁ〜と思いつつ海の駅なおしまの販売所を見てみると…
クレジットカード使用不可(lll゚Д゚)
この時点で現金が500円しかなかったので泣く泣く直島でのおみやげは断念することに。

失意のまま岡山に戻って急いでホテルに預けていた荷物を受け取り、東京へ深夜に帰ってきました。

てなわけで瀬戸内での旅は終わったわけですが…正直言うと
オフシーズンに行けばおk。
今回の芸術祭のために置かれた展示物でとてもいい、見なくちゃ損、というのはそれほどなく(全部見てない自分が言うのもなんですが)、じゃあ何がいいかってやっぱ地中美術館とか家プロジェクトとかベネッセハウスとか、置きっぱなしのものばっかなんですよね。
パスの有効期限が2日間ということで時間的なプレッシャーも掛かりますし、だったら観光客が少ないオフシーズンに行って、ゆったり眺めるのが僕は正解かなと思います。
まあ、あの人がたくさんいる状況はそれはそれで面白い体験だったんですけど。
3年後の第二回、ひょっとしたら行かないかもな〜…

2010年9月20日月曜日

直島にいってきたよ。


てなわけで瀬戸内国際芸術祭2010を観に?感じに?行ってきましたー




天気は残念ながら曇り時々雨。
10数年振りに船に乗って、宇野港から直島の宮浦港へ。
ホントは豊島にも行こうと考えていたのですが、豊島発の船が早くに終わってしまうので、直島をゆったり歩くプランに急遽変更。

計4時間は歩いたかなー。つかれたつかれた。
いくつか見落としてしまった展示もありましたが、まあ半分は見れたかな?
ただ、「I♥湯」や「はいしゃ」など、内部を観るのに並ぶ展示は外観のみで済ませました。45分とか1時間待ちは…ねぇ。
よかったなあと思える展示は…正直なかったかなあ。でも地中美術館にもベネッセハウスミュージアムにもI♥湯にも行けなかったから、これから見つかるかも。
それよりも景色に感動してしまった…


てなわけで、これから行くの人のため、あるいは自分が来年も行くことになったときのために色々とメモ書きを残しておこうと思います。どこか参考になれば。ちなみに僕は下調べ無しガイド本や特集本未読です。
なお、このメモは2010年9月20日現在のものですので、変更箇所が出てくる可能性があります。


・パスポートなどは事前に購入しておく。フリー乗船券はインフォメーションセンターで交換後2日間有効なので、事前購入しても大丈夫。
・直島に泊まらないのであれば、とにかく早く島に到着すべし。予想以上に人は来る。岡山駅周辺に宿泊の人は岡山駅から5:49発宇野行きの電車に乗れば6:37に着き、7:20宇野発のフェリーに乗れる。これを逃すと次は一時間後。ちなみに宇野駅にはセブンイレブンがあるので飲食はここで購入するとよいかも。
なぜこんなに早く行くべきかと言うと、直島以外の島の便は大抵16時くらいに終わるから。
・それを踏まえて、当日のスケジュールは綿密に組む。自分が行きたい島、観たい展示を予め決めておき、それに合わせる。公式サイトには写真が載っているので、なんとなくの雰囲気が掴める。より綿密に組みたい人はGoogleマップなどでエリア間にかかる時間を把握しておくと便利かも。
・移動手段は自転車、バスが鉄板。よほど島をゆっくり楽しみたいという場合以外は徒歩はオススメできない。直島は起伏もあるので、時刻表とちゃんと合わせることができれば自転車よりもバスのほうがよい。
・バスの時刻表はWebにPDFファイルであるので、携帯電話に予めダウンロードしておく。
・意外と島内の自販機は安いとこもある。直島ではペットボトル100円缶60円の自販機を発見。
・デジタル一眼レフを持って行く場合、よほどのこだわりがない限り便利ズームやキットレンズで事足りる。夜景を撮りたいと考えている人は軽く三脚を持ってく程度。
・天気が不安定なときは折りたたみ傘必須。
・日が落ちると意外と暗くなるので、夜散策するときは小さなライト持ってると便利。
・iPhoneアプリは使える面と使えない面がある。船の時刻表が一番使う。作品解説には写真がないので使えない。これはWebサイトに飛んで見たほうがよい。ちなみによく落ちる
・ベネッセハウス近くは景色を眺めるのに最高のポイント。

こんな感じでしょうか。

直島で撮った写真はFlickrで公開しています。
もしよろしければこちらからご覧ください。

2010年9月19日日曜日

鳥取終了。そして岡山へ・・・


第一部完、てとこでしょうか。



そういえばどういったものに参加していたか書くのをすっかり忘れていました。
鳥取県で開催中の鳥の演劇祭に参加した友人の劇団の音響担当としてお手伝いさせて頂きました。高校以来の舞台スタッフ、しかも全く畑の違う音響ということで終始緊張しっぱなしでしたが、友人の助力もあって、なんとか無事役目を果たせました。
カンパニーのみなさんとも仲良くなれて、とても充実した旅でした。さすがに東京から車で22時間移動はキツかったけど…(笑
本当は音響以外にも写真撮影をしたかったのですが、スケジュールがキツキツで通す間もなく、結局あまり撮れませんでした。その代わりオフショットをたくさん撮れたのが救いでしょうか。自分にしては珍しく、人が写っていない写真を選ぶのに苦労しました。
なんと友人の劇団は年末にインドでの公演を控えているらしく、さり気無く呼ばれているのですが(笑)、卒制とモロ被りなので、まだわかりません。旅費も自腹だしねぇ。。

さて、鳥取での役目を終えた私はいま、大都会岡山に来ています。
そうです、瀬戸内国際芸術祭です。今年こそは!と年始からずっと考えていて、鳥取の話が来たときにピーンと思いついたのです。最後まで静岡のガンダムと迷ったけど、こっちはそうそう来る場所じゃないからね。
さきほどホテルにチェックインして、これからとりあえず宇野港に行く予定です。今日はたぶん無理かなあ。明日朝早く出て、がっちり回りたいと思います。
そして星!岡山なら星が撮れんべ?という根拠のない理由ですが、宇野港あたりで撮れることを祈っています。

2010年3月22日月曜日

Your chance encounter/あなたが出会うとき


3/17に金沢21世紀美術館で開催中の「オラファー・エリアソン あなたが出会うとき」に行ってきました
久しぶりの金沢です。たぶん…2年振り?前回も金沢21世紀美術館でしたが、目的は展覧会ではなく建物自体。今回は中身メインで行ってきました。


前回行った時は朝から吹雪いていて21世紀美術館は雪に紛れて見えないわ、寒くて外出れないわで散々でしたので、21世紀美術館の綺麗な写真を撮る!というのも密かな目的でした。







久しぶりの21世紀美術館!まだ開館前でしたが青空が出ていたので「今のうち!」ととりあえずぐるりと撮りました。



21世紀美術館は確かに綺麗なんですけど、やっぱり前からじゃなくて上から眺めたいですよね。どこかにそういうフォトポイントはあるのでしょうか?

ひとまず撮り終えた頃には青空はすっかり消え、危うい天気模様…
出発前日に調べてなかったのですが、どうやら金沢は午前中は雪という予報だったらしく…
当日の焦りはこんな感じでした↓

8:56 AM 久しぶりの21世紀美術館!陽が出てるうちに写真撮ろうっと。
9:10 AM 金沢雪とかwwww冗談wwwwwとか思ってたらガチで振ってきた
9:15 AM 急遽スタバへ避難。
9:40 AM おっ、また陽が出てきた。不安定だなぁ
11:46 AM 朝の雪が嘘みたいに晴れ渡ってる!これからオラファー・エリアソン見ます。

タイムラインを見てわかるように、雪は30分ほどで過ぎ去っていきました。風は冷たかったですけど、念願の晴天の金沢です。
しばらくひがし茶屋街をぶらり。



景観上よろしくないなぁ…

謎のアソパソマソ。シュールすぎ


茶屋街は…なんというか「あれ?」というのが正直な感想。むー、なんだかなあ。 あまり金沢市はこういう情景の保存に興味はないのかな?と思いました。
結局、一時間ほどぶらぶらして終わり。

そしていざメインイベント、オラファー・エリアソンへ。 ちなみにオラファー・エリアソンとは・・・説明するのもめんどいのでWikipedia先生とかGoogle先生にきいてみてください。 有名なのは「ウェザー・プロジェクト」ですね。僕もこれで初めて名前を知りました。 このテートモダンの企画は別の年の作品も含めて雑誌で紹介されていたと思うので、一般にも多少は知られているのではないでしょうか。


展示内容はインスタレーション作品がほとんどで、作品数は20数個。 そのうちの数個がYouTubeで紹介されていました。


実際に見ると分かるのですけど、彼の作品はどれもシンプルな構成なんですよね。 2番目の光がゆらゆらと揺れているのは、水を張った大きな盆の中央にライトとプリズムガラスがあって、その光を反射させている…のだと思います。 その次のも、言ってしまえばカラーフィルターを付けたランプをただ並べただけ。それなのに楽しくて魅力的で、その空間にずっといたいと思わせる。シンプルの強さ、勝利だなあ、と感動しました。
中でも特に心を打たれたのは、動画の最後にも出てくる「あなたが創りだす空気の色地図」という作品。これまた仕掛けは単純なんですよ。部屋にスモッグを溜めて、上に均等に設置した色付きの蛍光灯が光っているだけ。だけなんですよ。なのにどうして、全身の感覚が刺激される、脳が感動に震える、本当にいい体験でした。
21世紀美術館はチケットがあれば当日の再入場が可とのことで、しばらく館内をうろちょろした後、また街に出ました。





そういえば、前行った時は恒久展示の「スイミング・プール」、写真撮影自由の張り紙があったと思うのですが、今回はそういったインフォメーションはありませんでした。つい前回のテンションで撮っちゃったけど、今はダメになっちゃったのかな?それとも見落としただけかな。


ちょっと壁紙っぽく

前回は行けなかった兼六園へ。ぶっちゃけ他にあまり観光らしい観光もないので、とりあえず行った、という感じです。



団体のお年寄りからちょっとDQN風味なカップルまで、色んな人が来ていたのには驚きました。まあ、金沢と行ったら兼六園って印象しかないからなあ。もう少し暖かければ満喫できたと思います。
兼六園を出た後はお昼ごはんを食べに。 Twitterで「金沢と言えばハントンライスですよ!」という情報を頂いたので、食すべく情報収集。 結果、有名なお店が定休日だったりもして「ビストロ シャレ」でお昼。うむ、噂どおりのガッツリ系。これはスプーンを止めたらダメだ(笑 初めて食べましたが、とても美味しゅうございました。
シャレを出て適当ぶらり街歩きに出発。






気になった街の風景シリーズ

これはとてつもなくキモかった!w 工事現場の仕切り。

こういうの大好きです。見つけた瞬間小躍りしましたね

前回来た時は電車に乗って他の駅に行ったりもしたのですが、今回はやむを得ず中止しました。 このブログに書くのは初めてですが、どうしようもない方向オンチなんですね、自分。 いやー、金沢駅まで歩いて行こうとしたのが失敗だった。同じようなところをグルグル回ったり、iPhoneのMap使ったのに反対方向に進んでたりで、結局そんな余裕はありませんでしたとさ。まー、電車の本数が少なくて21世紀美術館の展示ブースの閉館時間に間に合わなかったってのもあるのですが。 
なんとか閉館1時間前に到着して、2度目の鑑賞、体験。素敵だ。うぅ、もっと観たいずっといたい・・・

晩御飯は「第七ギョーザ」に行きたかったのですが、こちらも定休日だったため、泣きながら金沢駅のビルでクソまずいラーメンを食べて、帰りのバスに乗りました。 晩御飯だけが心残りだったので、今度亀有にある店舗に行ってみたいと思います。でもなんで金沢だけ第七ギョーザなんて名前なんだろう??うーん、食べてみたかった。

というわけで、突発金沢0泊旅行は無事に終わりました。無理して予定入れて行ってよかった!

2010年2月18日木曜日

過去写真:スイス/ジュネーブ・レマン湖-2008/02-03




この名前でバカみたいに喜べるのは、高校男子までですかね。

というわけで、レマン湖、ジュネーブです。確か、この前日にベルンに宿を移しました。
さてレマン湖と言えば…コルビュジェの小さな家です。
"コルビュジェマニア"ではありませんが、せっかくスイスに来たのだから、やはり見ておかないと、という気持ちがありました。先にネタバレをしておくと、この時期は中に入れないようで、外観だけです。。(笑










まったく、どうしてこんなに美しい。溜息が出ます。町は静かに佇んでいて、例え「小さな家」がなかったとしても後悔するような気持ちにはならなかったと思います。
湖沿いにしばらく歩いていると、途中で目印の看板が見えます。


「ここだよん」

VILLA LE LAC "小さな家"



ちょっとフィルムっぽく加工



道沿いにボートが並べられています。ここではないのですが、帰る道すがら知らないおっちゃんに「ようそこの兄ちゃん!ちょっと倉庫にボートしまいたいからよォ、手伝ってくんねーか!」と呼ばれました。まさか旅行中に力仕事させられるとは…(笑



この写真は電話ボックスの中に入って撮りました。(左の卓球台?にガラスの反射が写ってる)なんでかって?寒 い か ら
いやーホントに寒かったです。




2枚しかなかったけど、ジュネーブ。めっさいい天気ですが、この日は最高気温3℃でした。風も強いからもー寒い寒い。寒いというか、痛い。
ジュネーブはそこまで滞在していなかったから、そこまで街の魅力はなかったかなあ、と思います。でも、帰りの電車から見えた山々が見事に夕日に照らされていて、それまでの寒さ・疲れがぶっ飛ぶほど素敵でした。山好きとしては、あの景色をもう一度見るためにいつかまたジュネーブに行きたいもんです。

そうそう、ちょうどこの時期はジュネーブモーターショーがやっておりまして、入場料が安かったこともあって別の日に見に行きました。たくさん撮ったけど、車ばっかはつまらないと思うので少なめに。

どの車が好き?って言われたらまずこれを答えます。シトロエンのC6。



マツダの変態カー。

会場内にあったピクトグラム。逃げすぎです。



帰りの駅にあったタブロイド紙の広告。(それよりも)夢中になる、ってことでしょうか。

次回は順番が少しズレましたが、ベルンを予定。