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2011年5月6日金曜日

【ドイツ旅行記4】03.02/ Berliner Dom


少し間が開きましたが、ドイツ旅行記4回目、ベルリン最終日です。
もう帰国してから2ヶ月も経ってるけど(゚ε゚)キニシナイ!!

過去ログ:1日目(出発)/2日目(バウハウス)/3日目(ユダヤ博物館)

2011年4月17日日曜日

【ドイツ旅行記3】03.02/ Jewish Museum Berlin


間が開きましたが、ドイツ旅行記3日目です。
3日目はデザイン事務所、ユダヤ博物館、ホロコースト記念碑に行ってきました。

初日/1日目

2011年3月25日金曜日

【ドイツ旅行記2】03.01/ BAUHAUS Dessau


ドイツ旅行2日目、本格的な初日はデッサウにあるバウハウスに行ってきました。
ちなみに先生からは朝方メールがあって無事合流できました(笑)

2011年3月20日日曜日

【ドイツ旅行記1】02.28/ 出発

ということで、移転一発目の日記はドイツ旅行。
いちおう、関東では地震も落ち着いてきたしね。

2010年9月5日日曜日

ことばよことば、

久しぶりの更新です。書きたいネタはたくさんあるのですが、
今日は「親友」をテーマにちょろっとぐだぐだ書いていこうかと思います。



先日、大学の工房で友人や後輩が「親友」をテーマに話し込んでいました(僕は作業中だったので聞き耳のみ)。
それなりに深い?内容で、「親友とはなんなのか」「定義は?」なんてことを話していた…と思います。
その後、別の場所でも同じ話題が出て、それには僕は参加したのですが、その時の「親友ってなんだろう?」という話題に対して、僕は「親友は結果論だと思う」って、ふとそんな言葉が口から出ました。
じつは、親友って言葉、あまり好きじゃないんですよね。

と言うのも、まー情けない話なんですが…
その昔、中学生くらいかな。僕には親友と呼べる友人がいました。向こうも僕のことは親友だと思っていました。小学校…何年生だったかな?1年生?の頃に彼が転校してきてから、毎日のように遊んでいました。
時には夜空を眺めながらお互いの将来を語り合ったり。好きな人を暴露し合ったり。僕がガンダムを好きになったのも彼の影響なんです。
でも、そこは子供。携帯電話が普及してなかった時代だったからかもしれません。別々の高校に進学してからは、めっきり連絡を取らなくなりました。
僕の高校が鬼のように忙しく、毎日疲れる環境でもあったから、自然と交友関係も高校内に収まるようになりました。

で、ある日ふと思ったんですよね。
親友と思っていた人と、こんなにも関係が無くなることがあるんだって…
自分の怠慢と言ってしまえばそれで終わりなのですが、それ以来、親友という言葉を口にするのが怖くなっていました。また誰かを親友だと思ってしまったら、その言葉に自分が縛られてしまうんじゃないかと。

そう思えることで、また別の考え方に出会うこともできました。
親友という言葉を介さずに人を感じたい。言葉に疑問を感じるようになりました。
誰かを心に想うときって、親友だからとか、そういう意識が先には来ないと思うんです。
その人との思い出、感覚的な印象、素敵だなあとか、好きだなあとか、言葉にはならないけど、そんなふんわりした肌触りを感じる。
それで十分なんじゃないかと。その人をその人として感じることができたら、それだけで素敵だと思うんです。
もちろん、そのあとに、だから親友なのかなとか、そう考える人もいると思いますが、僕はそれで満足して、そんな言葉は出てきません(笑
だから、僕にとって最高の関係は何と言うかというと、"友人"なんです。あとはそれぞれ、その人を感じられればいい。
もちろん、親友と呼べるくらい仲の良い、趣味や意見が恐ろしく合う友人もいます。でも、彼のことは親友だと思ったことはないなあ。それこそ思い出が先行していて、だから結果論だという話になりますが、たぶんあと20年くらいして、まだ濃い付き合いをしていたら、その時は「俺たち親友なのかもねえ(笑」って言えるんじゃないかと思います。
ここまで来たら若干トラウマのケがありますね(笑 でもそうだと思います。だけど、今の自分の考え方のほうが、たぶん僕の人生には合っていると思います。

余談ですが、件の連絡を取り合わなくなった彼とは、成人式のあとの同窓会にて無事再会することができました。その時はもう、ひとりの友人としてバカな話に花を咲かせました。
いまどうしているかは、知りません。

そんなこんなで、酔い覚ましにと思ってこんなことを書いてしまいました。まだうまく言葉に昇華しきれていない感覚の部分が残っているけど、概ね満足w

2010年4月5日月曜日

リプトンは青春の味?


リプトンの香るシュー&カスタード味というのを見つけたので、思わず買ってしまいました。

どうやら最近発売された模様。そういえばリプトンて時々変な味出すよな〜と思い出しながら飲んでみました。

味は「うーん、失敗か…?」(笑 まんまカスタード味のドリンクです。

でも、よくよく考えてみると、この味、高校生だった頃の自分が飲んでたら大ヒットだったと思います。確か、リプトンのメインターゲットって高校生なんですよね。今やってるCMにはメインキャラクターとして女子高生が出てるし、前見たグラフィックも女子高生だったし。だからたぶん、これは大ヒットとは言わないまでも、一部の人にはとても支持される味なのかもしれない。
なんで高校生はリプトン好きなんでしょうね。高校生の飲み物といえば、リプトンとコンビニで売ってる100円の1L紙パックシリーズと言っても過言ではないと思います。
そりゃ広告のおかげってのもあるかもしれませんが、自分が高校生だった6〜7年前は、広告なんて気にせずに気が付けばみんな飲んでいた、そんな印象です。ひょっとしたらファッションリーダー的な子が広告やスタイルに魅力を感じて飲み始めたのが広まったのかもしれませんが(あ、でも今のスタイルになったのっていつくらいからなんだろ…)。
自分から積極的に飲食物を買い始める高校生にとって、リプトンは少し大人な味だったのかな。

僕にとってはとても思い入れのある商品です。たぶん1日1本は飲んでただろうな〜。高校は特殊な環境だったので、その時の濃い記憶と相まってより一層印象に残っています。
味もまた「リプトン!」と分かるものですから、いま飲むとプルースト効果であの頃の記憶がフラッシュバックします。合宿の夜買ったなあとか、稽古が終わったあとにあいつやあいつと買いにいったなあ、とか。
懐かしい気持ちにしてくれる、いいものです。

あと5年か10年したら「リプトンは青春の味」、そんなコピーが出るかもしれませんね。