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2011年5月18日水曜日

designFocus #2 Mac

この記事はワークショップ用です
(加筆青文字/2011.06.14 ADCへの登録)

2011年4月25日月曜日

5年目の真実×2

1,Macではoption + ;で三点リーダ(…)が出せる

2,Illustratorの変形ウィンドウには四則演算が使える(中心出したいときに/2でらくらく)
たぶん数値入力ができるウィンドウには全部適用される


地味に便利すぎて脱糞しそう

2011年2月6日日曜日

さよならmac.com

ある〜日〜♪
iPhoneを〜♪
復元〜したぁ〜ら〜♪

mac.comのメールアドレスが使えなくなった



いやもうホントびっくりしました。
iPhoneを復元したタイミングでiOSが4.1から4.2に自動的にアップデートされて、バックアップファイルは壊れてるから全部やり直しすんべと思ってメールの設定したらこれですよ。
ちなみにOS4.1ではme.comかmac.comかを選択できてました。
え?なんで?ホワイ?(まさかついに見放されたか…)と困惑しつつ、Appleのサポートセンターに電話で確認してみたら、まさかの強制変更でした。

いやいやいや、せめて事前に告知してくださいよ…

さてここまで書いて「なんの話してるんだ?」という方のために説明しますと、Appleは現在MobileMeというクラウドサービス(って紹介で合ってるかな?)を販売しておりまして、年間9800円支払うと、@me.comのメールアドレスや20GBのクラウドストレージ、などなどのサービスを受けることができます。
で、以前はこのサービス、「.Mac(ドットマック)」と呼ばれておりまして、この名称のときに購入したユーザーにはme.comではなくmac.comというメールアドレスが与えられていたのです。
mac.com…Apple好きなら憧れるドメインです。mac.com、そのステキな名前が自分のメールアドレスに。「オレ、Macユーザーなんだよね」という主張。最高!Apple最高!

…だったのにこれですよ。
どうもサポセンの人も知らなかったらしく、また今まではiOS4.1でも復元しても大丈夫だったことから
・iOSを4.1から4.2にしたタイミング
・今後、OSのバージョン関係なしに設定が初期化された時点
のどっちかで強制変更されているのではと思います。
mac.comだったからこそ使っていたユーザーはたくさんいただろうに、それを告知もなしに変更するなんて、Appleさんどうなのよ?
ちなみにMacでも、今後クリーンインストールなど、設定が初期化された時点で強制的にme.comになるようです。

こうなると、本格的にGoogleへの移行が考えられます。何しろMobileMeでは年間9800円支払って得られる20GBのストレージがGoogleなら年間5ドル、年間100ドル払えば400GBのストレージが得られますからね。メールやカレンダーなど、他のスマートフォンに乗り換えてもそのまま使えますし。

というわけで近々メールをGmailに一本化しようと思います。
さよならMobileMe…

2010年8月14日土曜日

先週のまとめ日記

先週は色々あってまとめ記事を書けませんでした。ので、その色々をちょろっと書いていこうと思います。RSSのまとめは今週と合わせて、別記事で。



〜その1〜
前回の日記で書いた通り、MacBook Pro買いました。
友人や後輩にアドバイスを頂き、13inchでも問題が無さそうだったので13inchの2.66Ghz(ちょっと見栄張ったw)を購入。もちろんUSキーボード。
Airだと「夏場に起動しただけでファンが全開になった」「冬なのにYoutubeで動画を再生したら1分過ぎた頃から音しか流れなくなった」なんて、常にコピペになりそうな状態だったので快適そのものです。Adobeのソフトを動かしてもそこまで問題ナシ。土台がしっかりしているのでキーの打鍵感もAirに比べたら良いし、入力速度も気持ち速くなりました。
インターフェースもAirとは比べ物にならないほど豊富で助かっています。USB×2、FW800、SDカードスロット、DVDドライブ。USB1個の時代とはオサラバだぜ!
懸念していたグレア液晶は、結局アンチグレアを購入して解決。早く13inchもCTO対応してもらいたいもんです。
昨日Suonoで注文したケースが届いたので、これから持ち運びも躊躇なく行なえます。

〜その2〜
星を撮りにいきました。小金井公園に。
ネット上ではたぶん書いてきてなかったので、直接僕から聞いた人じゃないと「なんで?」と思われるかと思います。
実は、今年の夏中に「趣味:天体観測」と言えるくらいの知識を身につけようと思ってまして、現在奮闘中なのです。なぜに天体観測?と言うと、写真撮れたら綺麗だし、知識だけで完結することもできるし、突き詰めたら奥が深いし、と様々思惑はあるのですが、ぶっちゃけ漫画の影響が一番おおきいかも(笑
「ふたつのスピカ」という、一言で紹介すると背の低い少女が宇宙飛行士を目指す作品があるのですが、これがもう素晴らしいのです。絵本を読んだときのような感動に包まれる本です。もともと宇宙には興味がありましたが、この作品を読み終えてから、宇宙に対しての感情が一層強くなりました。そこにきて、先日の「はやぶさ」帰還があったもんですから、こりゃ極めるべきだな、と。
最初は望遠鏡買って〜とか考えましたが、どうも星を見る楽しみ方はたくさんあるようだと分かってきました。
目視での観測、双眼鏡での観測、星景写真…何も高価な望遠鏡を買わなければできないものでもない、だったら自分の経験と環境を活かして、まずは星景写真から始めることにしました。
星景写真とは、星空と地上の景色を両方収めた写真のことで、画像検索をすればそういった写真がわんさかでてきます。
星景写真ひとつとっても、その撮り方は様々で、カメラを固定して数分近く露出させて星を流す撮り方もあれば、赤道儀に取り付けて星を点像で残す撮り方、わざと街などの明るい場所を選んで、その光も入れる撮り方、たくさんあります。
ただ、自分は都会生まれ都会育ち。まずは明かりのないところで星を撮りたいなと考えていたので、東京から電車で行けてそこそこ暗い場所、で探したのが小金井公園だったのでした。

まあ初めてだったもんで、そんな上手くいくはずもなく。。
っていうか明るっ!(TOPの写真)
そりゃそうだよな、いくら自然がある公園とはいえ明かりは灯すよなぁ。。
そんなこんなで明かりがあまり入らないポジション探しをはじめ、なんとか撮れたのが↓


結局光害を避けることはできず、あまり星は写りませんでした。いや撮り方が悪かったのかな…
このあと全天曇りになってしまったので、これ以上は撮れず。

そうそう、観測初心者である僕には強い味方がいるのです。
その名もStarmap Pro!天体観測用の非常に優れたiPhone/iPod Touchアプリです。
ちょい高めですが、性能は価格に見合ったものとなっています。
電子コンパスを内蔵している端末なら、ネットワーク通信ができないところでも端末を縦横に振ることで画面が追随し、自分の正面にどんな星・星座があるかがわかります。
星見アプリはいくつか試してみましたが、これが一番しっくりきましたね。


で、このアプリが本格的に役立ったのは先日12日、そう、ペルセウス座流星群の日です。
そのときのことは次の日記で。

2010年8月7日土曜日

MacBook Air「ほぼイキかけました」

ふだん使っているMacBook Airを畳んだら「バコッ!」という音ともになんか変な感じに・・・
ヒンジ部分を見たら


こんなことになっていました。
けっこう前に膝の上から落とした時にヒビが入った部分がついに完全に壊れてしまいました。いまにも断線しそうです。
しかも壊れる直前にボタンが効かなくなってた…2重ショック!

というわけで、明日にでも新しいMacを買うことにしました。
今のところ有力候補は15inchの竹。最初は機動性を考えて13inch…とも考えたけど、これからのことを考えるとやっぱりCore i5モデルかなぁ。メインのPowerMac G5とどっちが早く作業ができるか気になります。

Airは…いい機会だから分解しようかとも考えましたが、いま大学でやっているプロジェクトに使えそうなのでこのまま研究室イキにしようかと思います。
2年半ありがとう。

2010年3月31日水曜日

Macを初めて買った人に教えたいあれこれ

最近、自分の周りでMac使いが増えてきています。
同期にも2人ほどできたので、アプリなどの紹介をしたいと思います。


というわけで、この記事は極めて私的な内容、言ってしまえばその2人に合わせたものだったり、自分が何を入れているのかをただ羅列しただけなので他の方には参考にはならないかもです。
とりあえずコレ入れてコレ覚えれば大丈夫っしょ。って感じです。

<アプリ>
●Rhinoceros 2人ともプロダクト系だからね。Mac版は現在β版なので無料DLできます。更新の度にDLし直すのはめんどいけどね。
●CotEditor テキスト編集。シンプルながら気が利いてるなあと感じます。
●DaisyDisk HDD内のフォルダ・データのサイズをグラフィカルに表示。どこが容量喰ってるのかな?と一目でわかる。
●Dropbox 使う予定があれば。
●Google Chrome Webブラウジングはコレでしょ。拡張もできるので便利。
●Google日本語入力 便利です
●Gruml GoogleReaderを利用している場合は。少し重いかな
●HandBrake DVDをごにょごにょする時に。個人的にはMTSファイルの変換にも役立ってます
●InsomniaX ラップトップを閉じてもスリープしないようにする
●iSquint 動画をiPhone/iPod用に変換
●MacKeyHoleTV アナログ放送が見られる
●OpenOffice 言わずと知れたOffice系が無料で使えるソフト。でも自分はもっぱらGoogle Docsを使ってます。
●PresentYourApps 指定のソフトを利用時にメニューバー・Dockを隠したり非表示にできる
●Skype 説明不要
●StuffIt 解凍ソフト
●Thousand 2chを見るなら
●Tweetie Twitterクライアント。リスト表示はできないけどTLとmentionの新着がすぐわかるので便利。
●VLC 大抵の動画ファイルが見られる
●perian QTで大抵の動画ファイルが見られるようになる
●Flip4Mac WMV QTで.wmvファイルが見られるようになる
●nufile 右クリックのメニューからテキストやオフィス系ファイルの新規作成ができるようになる
●Secrets アプリの隠し設定をいじれる。例えばFinderのタイトル部分に「/Users/hogehoge/Desktop/works」みたいにフルパスを表示できる。他にもたくさん。
●StartupSound.prefPane 起動音の音量をコントロール
●Growl 起動中のアプリに更新があったら隅でお知らせしてくれる。例えばDL完了だったり、メッセージの受信だったり。

<widget>
●iStat Pro 自分のMacのシステム情報が表示できる
●mixi widget mixiの日記一覧などが見られる
●Twitter Board Twitterの閲覧
●kikimimi はてブなどのRSSチェッカー
●Yen Exchange Rate widget 円相場の表示
●simple calender2 シンプルなカレンダー
●空模様 widget 天気予報

<知ってるといいかもしれない話>
●デスクトップの表示をすっきりさせる方法 デスクトップの「表示オプション」でアイコンサイズを最小にして並び方を種類順にするとよさげ
●ほとんどのアプリケーションのアンインストールはアプリケーションをゴミ箱に捨てるだけで終わり
●Command+option+イジェクトでスリープ、Command+control+イジェクトで再起動、Command+option+control+イジェクトでシステム終了
●Command+option+shift+deleteでゴミ箱を空に
●optionを押しながらゴミ箱を空にすると完全に消去
●Command+Tabでアプリケーションの切り替え
●option+shiftを押しながら音量調節すると細かく調節できる
●CDがトレイから出なくなった時は一度再起動か終了して、起動したらマウスボタンを長押しし続けると出てくる
●Web上のテキストをドラッグ選択した状態でデスクトップやフォルダ上にドラッグ&ドロップするとテキストクリップできる。URLだとウェブクリップ。
●標準搭載の「プレビュー」。個別になってるPDFデータはサイドバーにD&Dしていくことで連番のPDFファイルを作成できる
●.aiファイルはプレビューで開ける
●「辞書」には類語辞典がある
●「Automator」はかなり便利。自分の好きな自動処理を作成できる。自分はリサイズとリネームに使ってます
●複数ファイルの総サイズは複数選択後Command+option+iで表示できる
●ファイルの名前を変更したい場合はファイル選択後にEnterをクリックで拡張子以前の文字が選択状態になる


とりあえず現時点ではこんな感じでしょうか。
あとは自分でググればもっとたくさんの良質な情報があります。
それではよきMacライフを〜